システムに関して
製品に関して
施工に関して
   
   
 

Q&A

●TS/法定同録システム DVStorシリーズについて
質問1: 導入までの期間は、どれぐらい必要ですか?
回答: DVStorシリーズの納入はヒートラン期間を必要とするためご発注後、約2ケ月となります。
※ヒートランとは、当社独自の品質管理基準で通常出荷前、約2週間おこなっております。
実際の運用を想定し、同録などをおこないハード・ソフトを連続稼動させ、検証します。
質問2: 法定同録に必要な日数をこのユニットで記録できますか?
回答: DVStorのFQとECOは内蔵HDDでの記録期間を設定することができます。93日と設定することで放送法で規定されている3ヶ月に相当する期間の映像記録が可能です。
DVStor−DIYは、内蔵HDDの容量が1TB(約2日分)ですので、外付HDDにて3ヶ月分の映像を記録します。
質問3: EPGやデータ放送も記録可能ですか?
回答: 可能です。EPGについては、画像検索に活用いただけます。 また、データ放送についてはオプション(RF出力ボード)を追加いただくことで、STB若しくはSTB内蔵TVにて再生が可能です。
質問4: DVStorでは何チャンネル記録できますか?
回答: DVStorシリーズは、TS信号を1本入力することができます。 したがって、多重化装置で11chに束ねられた111ch、112ch、113chの3チャンネルに加え、EPGデータやデータ放送を記録することができます。
行政エリア毎に11chを分けているケーブル局様では、それぞれの11ch記録のために1台ずつ設備する必要があります。
 
質問5: エクスポートして提出した画像はどうやって見るのですか?
回答: クライアントPCで、DVDなどにデータコピーした画像はPCで再生が可能です。対応動画ソフトは、VLCプレーヤーとなります。
質問6: 法定同録しなければならない期間(3ヶ月)後、記録はどうなりますか?
回答: 3ヶ月記録しましたら、自動的に古いものから順次上書きして保存されます。
質問7: GUIは英語表示ですか?
回答: 日本語表示をサポートしています。
 
質問8: 93日ではなく120日や150日の保存にすることはできますか?
回答: 映像記録形式の設定を変更することで記録する日数を増やすことができます。
 
質問9: 同録を開始する方法は?
回答: レコーディングの画面にてパスワードを入力してRECボタンを押すだけで記録を開始します。停止ボタンを押すまで記録をし続けます。
 
質問10: 同録した画像の検索する方法は?
回答: 日時で検索する方法やEPGも合わせて、同録しますので番組名などで検索することが可能です。
(DVStor-DIYは本体に保存されている画像のみ番組名で検索可能)
 
質問11: クライアントPCは何台接続が可能ですか?
回答: 3ユーザーです。同時アクセスが可能です。
 
質問12: クライアントPCの接続方法教えてください。
回答: クライアントPCにソフトをインストール後、ウェブブラウザを開きDVStor本体のIPアドレスを入力することで接続することができます。 対応ウェブブラウザはInternet Explorer, FireFox,Safari, Mozillaとなります。 但しInternet Explorer9以前のバージョンをサポートしております。
 
 
●法定同録システム Observerシリーズについて
質問1: 導入までの期間は、どれぐらい必要ですか?
回答: Observerシリーズの納入はヒートラン期間を必要とするためご発注後、約2ケ月となります。
※ヒートランとは、当社独自の品質管理基準で通常出荷前、約2週間おこなっております。
実際の運用を想定し、同録などをおこないハード・ソフトを連続稼動させ、検証します。
質問2: 3chの録画が必要だが、どのモデルが適当ですか?
回答: Observerのラインナップは1ch、2ch、4chとなっています。3chの場合は、4ch対応の機種を選択いただく形になります。
質問3: エクスポートした画像には時間を入れることができますか?
回答: Enterpriseシリーズにはタイムスタンプ機能があります。エクスポート時の詳細画面でタイムスタンプをつけるかどうかの選択が可能です。
Professionalシリーズは、ファイル名に開始時間が付き、画像で全体の時間と経過時間が確認できるようになっています。
質問4: エクスポートして提出した画像はどうやって見るのですか?
回答: クライアントPCで、DVDなどにデータコピーした画像はPCで再生が可能です。エクスポート時にファイルフォーマットを選択できます。対応動画ソフトは、WindowsMediaPlayerなどとなります。
質問5: エクスポートされる画像のファイルフォーマットは何ですか?
回答: asfやflash、MPEG4などでの出力が可能です。この機能を活用して、同録という目的に加えて、自社HPに番組紹介としてアップしたり、簡易ライブラリとして活用いただくことが可能です。
質問6: 法定同録しなければならない期間(3ヶ月)後、記録はどうなるか?
回答: 3ヶ月記録しましたら、自動的に古いものから順次上書きして保存されます。
質問7: GUIは英語表示ですか?
回答: Professionalシリーズは英語表示です。    
Enterpriseシリーズは日本語表示をサポートしています。
 
 
●番組自動送出システム(APC) CONTRUSTについて
質問1: 導入までの期間は、どれぐらい必要ですか?
回答: APCサーバーの納入はヒートラン期間を必要とするためご発注後、約2ケ月となります。ただし、ソフトウェアのカスタマイズや、ビデオサーバー、マトリックススイッチャー、NASなどの周辺機器がある場合は、動作検証行うために納入時期が伸びます。
※ヒートランとは、当社独自の品質管理基準で通常出荷前、30日間おこなっております。実際の運用を想定し、 番組枠/クリップ登録などをおこないハード・ソフトを連続稼動させ、検証するものです。
質問2: 番組表は毎日殆ど同じなのですが、1日ごとに入力しなくてはいけないのですか?
回答: 基本となる1日分の番組表を作成し、テンプレートとして登録することができます。 そのテンプレートを読み込み、放送時間が違う番組だけの修正を行うことで、簡単に違う日・曜日の番組表を 作成することが可能です。
質問3: CSVデータを使って番組表を作成することはできますか?
回答: 可能です。
しかし、データの並び方(フォーマット)は当社指定のフォーマットとなります。また、番組タイトル、開始・終了時刻、ジャンルのみが取り込み可能です。
質問4: ビデオサーバーの容量が少ないのですが、カバーするような運用はありますか?
回答: ビデオーサーバーとNASを一体管理する、弊社独自のファイル管理機能があります。
質問5: デモは可能ですか?
回答: 可能です。
但し、事前にスケジュール調整をする必要がありますので弊社宛ご連絡をいただきたくお願いします。
受付窓口: 営業部   TEL:03-3665-8820
受付時間: 月曜日〜金曜日 9:00〜18:00

●アーカイブシステム Archiverについて
質問1: 導入までの期間は、どれぐらい必要ですか?
回答: Archiverサーバーの納入はヒートラン期間を必要とするためご発注後、約1.5ケ月となります。ただし、NAS、TeraCart、LTOドライブなどの周辺機器がある場合、動作検証を行うために納入時期が伸びます。
※ヒートランとは、当社独自の品質管理基準で通常出荷前、30日間おこなっております。実際の運用を想定し、クリップの登録・検索、トランスコードなどをおこないハード・ソフトを連続稼動させ、検証します。
質問2: メタデータの項目数または項目を変えられますか?
回答: 今ある日本ケーブルラボ仕様の64項目の項目数は減らすこと(表示させない)はできます。メタデータの項目自体も変えることは可能ですが、別途料金となります。
質問3: プロキシの画像サイズは変更できますか?
回答: トランスコードソフトの設定で画像サイスを変更することができます。
質問4: 保存先の外部メディアは何に対応していますか?
回答: LTOテープ/Blu-ray/XDCAMに対応しています。
質問5: 池上通信機鰍フOcris以外に連携しているAPCはありますか?
回答: 当社開発製品の番組自動送出システム(APC)「CONTRUST」と連携しています。
質問6: デモは可能ですか?
回答: 可能です。
但し、事前にスケジュール調整をする必要がありますので弊社宛ご連絡をいただきたくお願いします。
受付窓口: 営業部   TEL:03-3665-8820
受付時間: 月曜日〜金曜日 9:00〜18:00

●広告送出/緊急文字放送システム SPREADについて
質問1: 導入までの期間は、どれぐらい必要ですか?
回答: SPREAD PC/キャラクタージェネレータDekoCastの納入はヒートラン期間を必要とするためご発注後、約2ケ月となります。ただし、ソフトウェアのカスタマイズや、情報提供会社からニュース/お天気情報などを取得する場合は、開発ソフトの動作検証行うために納入時期が伸びます。
※ヒートランとは、当社独自の品質管理基準で通常出荷前、30日間おこなっております。実際の運用を想定し、情報の取得や文字情報の入力、静止画の登録などをおこないハード・ソフトを連続稼動させ、検証するものです。
質問2: 稼動後、オプションソフトウェアを追加できますか?
回答: 可能です。
送出画面レイアウト修正、現地での追加ソフトのインストール、調整費、出張費などの費用が別途かかります。
質問3: 稼動後、SPREADへメール送信できるアドレス(許可リスト)は追加できますか?
回答: 可能です。
最大登録数は64件です。具体的な手順は、SPREADのメインソフトの「設定画面」にて「許可リストの有効メールアドレス」で追加できます。
質問4: 稼動後、文字クロール速度、背景などを、自分たちで修正することは可能ですか?
回答: 可能です。
背景はPOST Deko Lite(文字のデザイン、背景となる素材を作るソフト)で作成していただき、 その後、キャラクタージェネレータDekoCastで差し替え作業を行います。 文字クロール速度はキャラクタージェネレータDekoCastの速度数値を変えるだけで簡単に変更できます。トレーニングの際にキャラクタージェネレータDekoCastの操作方法も、ご案内させていただいております。
質問5: ニュース情報や天気情報を取得するのに、どういった契約が必要ですか?
回答: 契約はお客様と情報提供会社間での契約となります。    
ニュース情報は共同通信社様、天気情報は気象サービス様をご紹介させていただいております。情報により、初期費、月々の情報料金が変わりますので営業担当にご連絡ください。尚、導入するまでに「見積、情報のサンプル提出、ご契約、情報提供会社でのサーバ構築、実際の情報を使用して当社での動作検証」を行いますので、早めの申し込み必要となります。
質問6: 動画と静止画を時間帯によって切り替えて送出したい。
回答: テンプレートスケジュールソフトで切り替え時間のスケジュールを組むことにより自動的に切り替わります。
質問7: 告知などの文字情報を送出したいが、その都度入力するのは面倒なのですが・・・。
回答: 予め文字情報の入力と使用期限を設定することで、使用期限内は送出しつづける、お知らせソフトというのがあります。
質問8: 文字情報を送出する前に確認をしてから送出したい。
回答: 認証者(3名まで)がSPREADへ認証メールを送信しない限り送出しないという認証モードがあります。
質問9: SPREADUはどういったものですか?
回答: キャラクタージェネレータの機能を限定し、従来のSPREADの情報発信機能を維持した低価格の広告送出/緊急文字放送システムです。 キャラクタージェネレータとSPREAD PCを一体にし省スペース化を実現しました。
質問10: デモは可能ですか?
回答: 可能です。
但し、事前にスケジュール調整をする必要がありますので弊社宛ご連絡をいただきたくお願いします。
受付窓口: 営業部   TEL:03-3665-8820
受付時間: 月曜日〜金曜日 9:00〜18:00
 
 
 
技術情報

●MPEG-TSの基礎知識
MPEG-TSとは? MPEGの映像音声を伝送するための規格。
TSは「Transport Stream」の略。
コネクターは3種類
「ASI」・・・75ΩBNC
「SPI」・・・D-Sub25ピン
「I-link」・・・民生用(パーシャルTS)
ByteモードとPacketモード
188Bytesと204Bytes・・・CRCの有無
TSの中身 映像ES(Elementary Stream)
音声ES
字幕ES
データ放送ES
SI/PSIとかいろいろ・・・NIT,PAT,PMT,SDT,BIT,TOT ,SDTT
                H-EIT,L-EIT  -p/f,-Schedule
                ECM,CAT,PCR,IIP
PSIとは?

TSの中の各ESが、どのプログラムに属しているか記した情報。
Program Specific Informationの略。

SIとは? サービス情報。Service Informationの略。
NITとは? チャンネル番号、変調方式、ガードインターバルなど送信側のネットワークに関する情報。
Network Information Tableの略。
PMTとは? プログラムに含まれる映像や音声等の各PIDを格納したもの。
Programme Map Tableの略。
PIDとは? 各プログラムのデータは所定の長さでパケット化されていて、
その先頭にヘッダを持っていて、 データを識別するためのPIDが付与されている。
パケットID:Packet Identificationの略。
PATとは? TSの中に含まれるプログラムをPMTのPID一覧で格納したもので、PID(パケットID)は
0と決まっている。
Programme Association Tableの略。
SDTとは? チャンネルの名称、各チャンネルで送出されるEITの種類、デジタルコピー制御 などの情報。
Service Description Tableの略。
EITとは? 番組の名称、放送日時・内容など番組に関する情報。
Event Information Tableの略。
H-EITとは? H-は固定受信用。
L-EITとは? L-は携帯受信用。
BITとは? 放送局識別情報、各SIテーブルの再送周期、SIの掲載期間などの放送局のSI送信情報。
Broadcaster Information Tableの略。
TOTとは? 現在の日付、時刻。Time Offset Tableの略。
SDTTとは? 受信機バージョンアップ、中継局追加開局などの放送スケジュールを告知。
Software Download Trigger Tableの略。
-p/fとは? Present(現在)/following(次)の番組。
-Scheduleとは? Scheduleはいわゆる「EPG」。
EPGとは? 電子番組ガイド。Electronic Program Guideの略。
ECMとは? 番組に付随するスクランブルデータ。
Entitlement Control Messageの略。
CATとは? 顧客向けのスクランブルデータ。
Conditional Access Tableの略。
PCRとは? 送信機側の基準時刻
Program Clock Referenceの略
IIPとは? 送信機制御の情報。
ISDB-T Information Packetの略。
ISDB-Tとは? デジタル放送の方式。地上デジタル放送用をISDB-Tという。
Integrated Services Digital Broadcasting- Terrestrialの略。
 
●光ケーブル融着接続
光ケーブル融着接続作業  補強スリーブでの”裏ワザ”です。
 
補強スリーブする前に、ケーブルにマーカーで印をつけます。
左右のケーブルのマーカーが水平位置にくるようにケーブルをセットします。 その後、加熱しスリーブを収縮させます。

水平位置がずれたまま仕上げた場合、その場でOKだとしても1,2ケ月後にケーブルが切れる場合があります。
この位置合わせは重要です。

●Avid社 キャラクタージェネレータ 「DekoCast」使用上の注意点


【Previewはありません】

DekoCastにはプレビューがありません。 そのため、本線未使用時にDekoCastファイルの
作成・編集を行う必要があります。

【レイヤーとパフォーマンス】
DekoCastで設定できるレイヤーの数は無限ですが、パフォーマンスメータを確認しながら
レイヤー追加などレイアウト作成を行ってください。
レイアウトの作成にて、多くの部品を配置すると当然DekoCastのCPUにかかる負荷が増大します。
その負荷状態はパフォーマンスメーターで確認することができます。
CPUに多くの負荷がかかると動作が不安定になります。 できるだけCPUに負荷をかけないような
レイアウト作成を心がけてください。
(例) 複数枚ある部品を1つのDekoファイルに納めて1つのファイルとして扱うDekoCast上で
    リサイズをかけないようにする。

【タルガファイル使用の注意点】
タルガファイルをセルアニメーション機能を利用して静止画として表示するとCPUに大きな負荷を
与えます。 背景などとして利用する場合はDekoファイルに取り込んで利用してください。
表示する文字の設定は以下の手順で行います。
1.PostDekoLightで文字レイヤーのあるDekoファイルを作成します。
2.フォント、文字の大きさ、アトリビュートは全てPostDekoLightで作成・設定します。
3.DekoCastにてPostDekoLightで作成したDekoファイルを読み込み、
  使用する文字レイヤーを指定します。 このとき、文字レイヤーの表示位置/文字の大きさ/
  ロールのスピードなどDekoCastで自由に設定できますが、文字の大きさはできるだけ変えない
  ようにしてください。文字の大きさをDekoCastで変更すると、DekoCastのCPUに大きな負荷が
  かかります。文字の大きさはPostDekoLightで調整してください。

【PostDekoLightでの文字レイヤー作成の注意点】

一旦作成した文字レイヤーを含むDekoファイルを編集する場合、必ず "レイヤーブラウザ”で
文字レイヤーの番号を確認
してください。 編集作業により文字レイヤーの番号が変更されて
しまう場合があり、DekoCastで表示した場合 意図しない場所にロール文字などが
表示されることとなります。

【DekoCastファイルセーブの注意点】

外部制御をかける文字レイヤーの取り扱いは注意が必要です。 文字レイヤーに何らかのデータが
表示されている状態でDekoCastファイルをセーブすると、 外部制御によりそのエリアに
テキストデータを表示させようとしても予期せぬ表示結果となります。
外部制御をかける文字レイヤーは内容を空にしてからセーブしてください。
お問い合わせはこちら

●ビデオスイッチャー「Kahuna」使用上の注意点

【現象】
デジベVTRから525i/59.94信号をKahunaに入力した際、出力映像がモニター画面上約10ライン下がって表示される。
【理由】
Kahunaは、フォーマットフュージョン機能により多種のフォーマット信号に対応しており、ソース信号を正確に
カッテングできるよう信号処理を行なっています。
現行のSDI信号のほとんどは、Vビットフラグ位置にライン20が採用されていますが、デジベ信号はライン10に
設定されていることから、10ライン分ズレが発生します。
但し、SMPTE125M-1995の規格では、Vビットフラグ位置(有効映像信号開始)が10ラインから
20ラインの間に設定する事が認められています。
【対応】
Kahuna側にてV-OFFセットにて調整していただくか、フレームシンクロモードからラインシンクロモードに設定変更する
ことで、正しい画像位置に補正することが出来ます。
  電気通信工事業:東京都知事許可(般-22)第113076号
東京都公安委員会許可  
古物商許可番号:第301030406781  
株式会社インターテック
Copyright (C) Inter-tec co.,ltd. All Rights Reserved.
お問い合わせアクセスマップISOエコアクション21求人情報リンク